【ビジネス英語】無料で使える!英文履歴書テンプレートおすすめ12選

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時間をかけずに英文履歴書を作成したい場合は、無料で使えるテンプレートを利用しましょう。

ほとんどの業種でテンプレートを使えば、最低限の英文履歴書は作成できます。

いろいろなデザインがありますが、デザインはあまりこだわる必要はありません。あなたの経歴・スキルがすぐに伝わるようなシンプルなフォーマットを選んでみてくださいね。

迷ったら、コレ!

どのテンプレートを使ったらよいか迷ったら、Microsoft の Office テンプレート(無料)を使ってみてください。

目次

外資系に転職するなら「英文履歴書」が必要

外資系企業に転職する場合は、英文履歴書を準備する必要があります。

転職時に準備するもの

外資系企業
日系企業
  • 履歴書(日本語)
  • 職務経歴書(日本語)
  • 英文履歴書(英語)
  • 履歴書(日本語)
  • 職務経歴書(日本語)

外資系企業へ転職希望の方は、日本語の履歴書、職務経歴書のほかに、英文履歴書を準備しましょう。

英文履歴書について

英文履歴書は、日本語の履歴書とは記入する内容が異なります。日本の履歴書を単純に英語に訳しても、英文履歴書としては不適切です。

テンプレートを使うメリット

テンプレートを使うメリットは、短時間で効率的に英文履歴書を作成できることです。

英文履歴書に必要な情報が書けるようにデザインされていますので、空欄にあなたの情報を入力していくだけ作成できます。1からレイアウトを考える必要もないので、作成時間を大幅に削減できるでしょう。

英文履歴書の作成に不安がある方へ

転職を成功させるための第一歩は書類選考に通過することですが、書類選考は英文履歴書の内容で判断されます。

英文履歴書は、一次面接、二次面接、最終面接で面接官が必ず確認するものです。必要な情報が盛り込まれていなかったり、英語表現が不適切だと書類選考で落とされてしまいますから、しっかりと準備する必要があります。

初めて英文履歴書を作成する方で書き方や内容に不安がある方は、第三者に添削してもらうのがおすすめです。

① 転職エージェントに添削してもらう

外資系企業の転職に強いエージェント(エンワールドジャパンなど)では、応募者の英文履歴書を無料で添削してくれます。外資系企業へ応募する際は、ぜひ利用してみてください。

② 英文履歴書作成サービスを利用する

ココナラなどのスキルマーケットでは、英文履歴書を作成してくれるサービスを提供しています。どうしても自力では英文履歴書が書けないという方は、利用してみてもいいかもしれません。

価格は1万円程度が相場です。

「英文履歴書」と入力する

③ オンライン英会話で相談する

多くのオンライン英会話では英文履歴書の添削はしてくれません。ただし、言い回しなどを相談することは可能です。

ビズメイツでは英文履歴書の添削は可能と言っていますが、レッスン開始後にスカイプのチャット機能をつかって英文を送るという方法でしか対応してくれません(勤務先の機密情報等が含まれる内容は、トレーナーに送らないようにしてください。)

無料のテンプレートサイト12選

ここからは、無料で使えるおすすめのテンプレートギャラリーサイトを紹介します。

Microsoft Office テンプレート【おすすめ】

引用元:Microsoft 公式サイト

Microsoft の Office テンプレートでは、2種類のテンプレート(docx)を無料でダウンロードできます。

テンプレートで英文レジュメの使い方が日本語でわかりやすく説明されていますので、初めて英文履歴書を作成する人向きです。

》Microsoft Office テンプレート 英文レジュメ

Microsoft Resume Template

引用元:Microsoft Resume Template

Microsoft (US版)でダウンロードできる英文履歴書テンプレートです。

多くのテンプレートがありますが、なるべくシンプルなものを選んでみましょう。

》Microsoft Resume Templates

doda

引用元:doda

英文履歴書のテンプレートがダウンロードできるだけでなく、英文履歴書の書き方もわかりやすく紹介されています。

英文履歴書の記入例もありますので、英文履歴書をどうやって書いたらよいか分からない方は参考にしてみてください。

》doda 英文履歴書・職務経歴書の書き方(テンプレートと例文つき)

RGFプロフェッショナルリクルートメント

引用元:RGF Professional Recruitment

営業、マーケティング、エンジニアといった職種ごとの英文履歴書サンプルがダウンロードできます。あなたの現在の職種と同じものがあればぜひ利用してみてください。

》RGF 英文履歴書・職務経歴書テンプレートサンプル

JACリクルートメント

引用元:JAC Recruitment

英文履歴書の書き方が非常にシンプルに紹介されています。JACリクルートメントでも英文レジュメの書き方や面接対策をアドバイスしてくれます。35歳以上のハイクラス転職を希望する方は利用してみてもいいかもしれません。

》JACリクルートメント 英文履歴書(レジュメ)の書き方

マンパワーグループ

引用元:マンパワーグループ

基本的には他のサイトで書かれていることと同じですが、英文履歴書を書くときのコツ、取り入れたい表現、FAQ が紹介されているので、ざっと目を通しておくと参考になると思います。

》マンパワーグループ 英文履歴書の書き方&テンプレート付き

Cool Free CV

引用元:Cool Free CV

海外のサイトになりますが、スタイリッシュな英文履歴書を作りたい方におすすめです。テンプレートに例文が入っているので、英語表現は参考になるかと思います。

顔写真付きのテンプレートも多いですが、顔写真は企業から指定された場合のみ、添付すればよいです。

》Cool Free CV

resume.io

引用元:resume.io

こちらも海外のサイトになりますが、テンプレートを選んで、自分の情報を入力していくだけでレジュメが作れるサイトです。

使い方は下記の動画が参考になります。海外のサイトですが、かんたんにレジュメが作成できます。

》resume.io

canva

引用元:canva

デザイン性の高い英文履歴書を作成したい方は、canva がおすすめです。

canva で作成した英文履歴書はPDF形式でしか保存できないので注意してください。

》canva

i need a resume

引用元:i need a resume

こちらも海外のサイトになりますが、画面に従って情報を入れていくだけで英文履歴書が完成します。

こちらのサービスで作成した英文履歴書もPDF形式でしか保存できないので、注意してください。

》i need a resume

ResumeGenius【おすすめ】

引用元:ResumeGenius

こちらも海外のサイトになりますが、画面に従って情報を入力していくだけで英文履歴書が完成します。

こちらのサイトで作成した英文履歴書は docx 形式で保存できます。

ログインしなくても職種ごとの無料のサンプルレジュメ(docx形式)もダウンロードできるので、英語で自分の仕事内容をどのように表現したらよいか迷っている人にもオススメです。

》ResumeGenius

Google ドキュメント (Google アカウント必要)

引用元:Googleドキュメント

Google ドキュメントのテンプレートギャラリー内にも、英文履歴書に使えるテンプレートがあります。

Google Doc で履歴書を作成したい方におすすめです。

》Google ドキュメント テンプレートギャラリー

テンプレート選びの3つのポイント

最後に、最適なテンプレート選びのポイントを3点紹介します。

業種にあったテンプレートであるか

基本的にはどの業種でも同じテンプレートで問題ありませんが、クリエイティブ系の職種であれば、あなたのデザインセンスが伝わるようなスタイリッシュなテンプレートを使う方がよいでしょう。

経歴が見やすいデザインか

採用担当者の立場に立って、あなたの経歴が一瞬で分かるような見やすいレイアウトのテンプレートを選ぶようにしましょう。多くの採用担当者にとって、必要な情報が一瞬で分かる履歴書の方が助かります。

カスタマイズしやすいテンプレートか

一度作成した後に、修正が必要になることもあります。修正しやすいテンプレート(あるいはファイル形式)を利用する方がよいでしょう。

あまりにもデザイン性の高いテンプレートだと、少し変更しただけでレイアウトが崩れてしまうこともあるので、自分がカスタマイズしやすいフォーマットを選ぶようにしましょう。

おわりに

この記事では、無料で使える英文履歴書テンプレートサイトを紹介しました。

あなたの経歴がより魅力的に、よりわかりやすく伝わるテンプレートを選んでみてくださいね。


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