本の要約サイト「Flier(フライヤー)」のおすすめの使い方4選

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『Flier(フライヤー)』とは、どんなサービスですか?

この記事では、本の要約サービス『Flier(フライヤー)』について紹介します。

『Flier(フライヤー)』は、こういうお悩みを持つ方におすすめのサービスです。

Flier はこんな方におすすめのサービスです

  • 読書習慣を身につけたいけど、どんな本を読んだらいいか分からない
  • ハズレ本を買いたくない
  • 仕事に役立つトレンドを素早くチェックしたい

仕事で忙しい日々の中、ゆっくり本を読む時間も少ないと思います。

ただ、仕事をする上で、急速に変化する社会のトレンドを知っておくことも結構大事ですよね。

「じゃぁ、どうすればいいんだい!?」

気になる本を全部読むのは、時間的に不可能。

今のあなたにとって「読むべき本」本を厳選して、月に1~2冊、定期的に本を読んでみませんか。

Flier は、読書習慣を身につけたいと思っている方におすすめのサービスです。

本は、あなたの悩みを軽くしてくれるコスパ最強のアイテムです。

目次

Flier の3つの特徴

Flier の特徴をざっと3つ紹介しましょう。

Flier の3つの特徴

  • 本の要約を10分で読める
  • 音声でも聴けるから、読書が苦手な人も利用しやすい
  • 本1冊分の値段で、2800冊以上の本の要約が読める

本の要約を10分で読める

Flier では、どんな本でも10分で要約が読めます。

難しくて手が出ない本でも「10分」でまとめてくれるのは、助かりますよね。

深いところまでは分からなくても、ポイントだけ押さえておくだけでも、ビジネスでの会話には十分役に立ちます。

そもそも、読書習慣がある人は50%くらい。

半数の人は本を全く読んでいないし、読書習慣がある人でも難しい本ほど読まれません。

本の内容を少し知っているだけでも、周りの人と差がつきます。

音声でも聴けるから、読書が苦手な人も利用しやすい

「読書習慣を身につけたいけど、いきなり本を読むのはハードルが高くて…」と思っている方も多いのではないでしょうか。

そういう方は、まずは「本の要約」を音声を聴くところから始めてみては?

Flier の要約は音声版もあります。

まずは要約を聴いてみて、興味が湧いた本があれば購入してみると良いと思います。

勢いで買ってみたものの、「結局読まない」なんてことは結構ありますからね…。

Flier で音声版の内容をチェックしてからの方が、購入してもハズレがないかもしれません。

本1冊分の値段で、2800冊以上の本の要約が読める

Flier の料金はこのあと紹介しますが、月額料金は「本1冊分の値段」と同じくらいです。

本1冊分の値段で、2800冊以上の要約が読み放題。

なんとなく本を1冊買って「ハズレだった」と思うくらいなら、2800冊の本の中から気になる要約を読みまくる方が、得られるものが多いかもしれません。

Flier の料金プラン

Flier の料金ですが、以下の3プラン。

ゴールド、シルバー、フリープランの3つがあります。

フリープランなら、無料の要約コンテンツが20冊程度読めます。

ゴールドプランでも、月額2,200円。本1冊分の金額です。

無料の要約コンテンツは、[無料で読める要約] で探せます。

まずは [無料で読める要約] をチェック。

》Flier(フライヤー)公式サイト

Flier(フライヤー)のおすすめの使い方4選

ここからは、Flier のおすすめの活用方法を4つ紹介します。

「月間ランキング」にランクインした本を読む

何から読んだらいいか分からないときは、まずは最近のトレンド本を読んでみませんか。

トレンド本を探すには、[要約を探す] > [要約ランキング] をクリックしてみてください。

「日間」「週間」「月間」「年間」のランキングが表示されます。

どれを選んでも良いですが、トレンドをチェックしたいなら「月間」がおすすめです。

月間ランキングの中で気になった本があれば、要約をチェックしてみてください。

》Flier(フライヤー)公式サイト

週末に読む本を、通勤時間中に選ぶ

読書習慣を身につけたいと思っている方は、通勤時間中に気になる本を1冊探してみましょう。

要約は音声で聞くこともできます。

気になる本を選んだあと、[この本の要約を音声で聴く] を選んでみてください。

音声を聴いて、興味が湧いたらぜひ読んでみてください。

電子書店へのリンクからポチッと購入すれば、すぐに自宅に届きます。

この週末、近くのカフェで読書しようかな。

気になるジャンルを徹底的に読む

あなたが気になっているジャンルを徹底的に読んでみるのも、おすすめです。

たとえば「生産性・時間管理」に興味があれば、そのカテゴリ内の本を5~10冊読んでみたり。

たいていの仕事の悩みは、すでに「人生の先輩」が悩みつくしています。

その悩みを解決した先輩方は、本に書いて残してくれています。

研究者が科学的に分析をして、結論を出している場合もあります。

本を読んでいると、「なーんだ、自分だけが悩んでいるわけじゃないんだ」と思うはずです。

一人で悶々と悩むより、本を開いてみましょう。

いわゆる「古典」と言われるものを読む

いわゆる「古典」と言われるものは、「いつか読みたい」と思いつつ、ほとんどの人が読みません。

やっぱりハードルが高いんですよね…。

買ってはみたものの、数ページで挫折するなんて言うのは、よく聞く話。

そんな「気にはなっているけど、読む気がおこらない」古典こそ、要約でざっと読んでみるのはおすすめです。

しっかり読まなくても、どんな内容が書いてあるかちょっと知っているだけでドヤ顔です。

ほとんどの人は、全く読んでいないので…。

古典は、何千年と読み継がれてきた『超超超ベストセラー本』。

どんな時代にも通じる普遍的なことが書いてあります。

あなたの悩みに即答しないかもしれませんが、ジワジワと効いてきます。

Flier にあなたが気になる古典があったら、ぜひ要約をチェックしてみてくださいね。

》Flier(フライヤー)公式サイト

Flierで読める、個人的におすすめの本10冊

最後に、Flier でも読める『個人的におすすめの本10冊』を紹介します。

年齢によって読む本も変わってくるので、20代向け、30代以降向けに分けました。

ちなみに、これ以外にもおすすめしたい本は山ほどあるので、あくまで一例として参考にどうぞ!

20代におすすめの本

Flier で読める、20代におすすめの本は、次の4冊。

20代は可能性がありすぎて、方向性に迷う時期です。

「長く働ける仕事」を選ぶなら、時代のトレンドを知るのが大事だと思うので、これらの本を選びました。

20代におすすめの本

  • 『オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る』オードリー・タン著(プレジデント社)
  • 『ビジネスの未来 エコノミーにヒューマニティを取り戻す』山口周著(プレジデント社)
  • 『シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成』安宅和人著(NewsPicksパブリッシング)
  • 『2030年』ピーター・ディアマンディススティーブン・コトラー著(NewsPicksパブリッシング)

昭和的な働き方にとらわれず、これからの働き方を具体的にイメージしていきましょう!

30代以降におすすめの本

30代以降になると、「自分にとって仕事とは何?」みたいなことを考え始めるようになります。

仕事から少し離れて「人生って何だろう」と考えたいときに、下記の本はジワジワきます。

30代以降におすすめの本

  • 『人生の短さについて』セネカ著(光文社)
  • 『方丈記』鴨長明著、前田信弘編(日本能率協会マネジメントセンター)
  • 『教養としての「ローマ史」の読み方』本村凌二著(PHP研究所)
  • 『人生論ノート』三木清著(新潮社)

セネカは、特におすすめです。サラリーマン人生に疑問を感じている方には、響くものがあるはずです。

》Flier(フライヤー)公式サイト

おわりに

この記事では、Flier のおすすめの使い方を紹介しました。

本は、わずか数千円でいろんなことを教えてくれるコスパ最強アイテム。

仕事で行き詰ったとき、毎日の生活がしんどいとき、本はあなたの気持ちを軽くしてくれます。

何か「答え」が欲しいとき、何となくモヤモヤしているとき、本を開いてみてください。

人生の先輩が、すでにあなたの悩みに答えを出しているかもしれません。


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