【画期的】大人になってもネイティブ並みの英語発音が身につく方法

  • URLをコピーしました!

うさん臭いタイトルを付けてしまいましたが、

「ネイティブ並みの英語発音が身についたらいいな…」と思ったことはありませんか。

私たちは何となく感じています…

『日本人の英語、ダサい』と。

日本人が英語に挫折する流れ

  1. 英語の発音がダサいと感じる
  2. 発音練習しても、ダサさが抜けない
  3. 英語をあきらめる

多くの日本人は、このループに陥っているように感じます。

でも、大人になっても「ネイティブ並み」の Cool な英語が身につくとしたら、どうでしょう?

この記事では、大人でもネイティブ並みの英語発音で話せるようになる方法を紹介します。

最初に答えを言ってしまうと、カタカナ発音を極めることです。

それは、さすがにダサいでしょ?

気になる方は、この記事をぜひ最後までご覧ください。

目次

大人は正攻法で発音練習しても上達しない

子供が羨ましい…

帰国子女の人、周りにいませんか。

「どこから声を出しているのか?」と思うほど、とても真似できないようなネイティブ発音ですよね。

そういう人は、たいてい幼少期に海外で生活をしています。

こればかりは家庭環境によるので、どうしようもありません…。

また、海外から日本にやってきた外国人の子供たちも、驚異的な速さで日本語を習得していきます。

同じ時間を過ごしていても、親と子では学習のスピードがまったく違います。

そんな光景を見ていると、

『もっと早く、外国語に触れる機会があったら…』と思わずにはいられません。

学習をしていても「個人差」を感じる

ただ、海外生活をしたことがないのに、やたら英語の発音が上手い人もいますよね。

同じように語学を勉強しているのに、なぜか飲み込みが早い人もいませんか?

脳科学者の池谷裕二先生によれば、第二言語の習得能力は遺伝の影響が強いとのこと。

一卵性双生児を用いた調査から、語学力の70~80%は遺伝で決まっていることがわかっています。

(池谷裕二『怖いくらい通じるカタカナ英語の法則』講談社 p.28 )

なので、同じように語学を勉強していても、個人差がうまれるのも仕方ないようです。

努力してもムダってこと?

「できない理由」を知ったところで、どうしようもない

そうはいっても、やはり英語はうまく話せるようになりたいですよね。

できれば、ダサくない英語を。

そんなことを思っている、私のような「英語弱者」に朗報があります。

それは、カタカナ英語を身につけることです。

「ダサい発音で、開き直りましょう」ということ?

工夫すれば、大人でもネイティブ並みの発音になる

一般的な「カタカナ英語」の認識

カタカナ英語といえば、「スニーランド」とかでしょ?

多くの日本人は「カタカナ英語」を聞くと、以下のようなイメージがあるかもしれません。

  • デズニーランド/Disneyland(ディズニーランドのこと)
  • デービー/DB(Database のことを「デービー」というエンジニアはいる)

あるいは、

  • アップル/Apple(実際には「あっぽー」に聞こえる)
  • オラクル/Oracle(実際には「おらこー」に聞こえる)

のように、語尾をハッキリ言うのも「カタカナ英語」と呼んでもいいかもしれませんね。

多くの日本人は、『カタカナ英語=ダサい』というイメージを持っているのではないでしょうか。

ダサいでしょ?

怖いくらい通じる「カタカナ英語」の威力

ただ最近、その考えを覆すような動画を発見しました。

それがこちら。

YouTube番組「Kevin’s English Room」です。

この動画では、帰国子女のKevin が発音したものを「かけ」ちゃんがカタカナに置き換えているのですが、

カタカナ英語なのに、ネイティブが驚愕するほど「ネイティブ感」がすごいのです。

たとえば「Got it」は、私たちが学生のときに習った発音記号で書くと「gaˈt ət」になります。

正直、どうやって読んだらいいのか、結構苦労しませんでした?

でも、この動画では「ガレ」に置き換えています。

英語Got it
発音記号gaˈt ət
カタカナ英語ガレ

動画を見ていただければと思いますが、カタカナ英語があまりにもネイティブっぽく聞こえるので、Kevinも「革命的!」と大絶賛。

「ガレ」だったら、小学生でも読めますよね。

カタカナ英語でネイティブっぽくなるなら、「カタカナ英語で学びたかった」と思ってしまうほど。

カタカナ英語なのに、「ネイティブ感」がすごいぞ…。

脳科学者も認めた「カタカナ英語」

この動画だけだと、本当にカタカナ英語でいけるのか、ちょっと心配になるかもしれません。

でも、カタカナ英語については、すでに本にもなっています。

その名も「怖いくらい通じるカタカナ英語の法則」

うさん臭さが、漂いますね(笑)

この本の著者は、先ほど少し紹介した脳科学者の池谷裕二先生です。

池谷先生はアメリカに留学していたことがあり英語には苦労したそうですが、こんなエピソードが載っていました。

英語が上手く話せなくて悶々とした日々を送る中、あるとき同僚が「ハゼゴン」と言ってきた。

ドラゴンの一種か?と思ったが、聞き返したら、同僚はゆっくりと「How is it going?」(調子はどう)と。(なるほど!ハゼゴン=How’s it going? ということか。)

試しに自分も「ハゼゴン」と周りのネイティブたちに言ってみたら、完ぺきに通じるではないか。

この体験から、池谷先生はカタカナ英語の威力を実感。

池谷先生は自分の英語はどこがおかしいのか、どうすれば治るのかを真剣に考え、次の3つの結論を導き出します。

  1. 私にはカタカナ発音しかできない
  2. それゆえ、私の発音は本来の発音からかけ離れたものになり、アメリカでは通用しない
  3. しかし、カタカナ発音を別のカタカナに置き換えることにより、多くの場合は通じさせることができる

この本には、池谷先生が発見した多くの「ネイティブに通じるカタカナ英語」「ネイティブ感のあるカタカナ英語にするための理論」が紹介されています。

このカタカナ英語を聞いたアメリカ人のネイティブも、このようにコメントしています。

「これはスゴイ!本当に通じるじゃないか!考えてもみなかったけれど、この発明は多くの日本人にとって朗報だね」

まさに、カタカナ英語は ネイティブも認める画期的発音術 なのです。

効果的な学習方法は、「楽をしない」こと

というわけで、「自分の英語がダサい」と感じている方は、この「カタカナ英語」の練習をしてみてください。

残念ながら、研究によれば7歳以降に学習を始めた場合、いくら努力しても本物のバイリンガルにはなれないとのこと。

大人になってからネイティブと同じ発音で話せるように練習するのは、おそらく時間の無駄です。

それよりも、ネイティブの発音を聞いて、カタカナ英語に磨きをかけていく方が効果的です。

脳科学的には「努力は必要」

今回は脳科学者の先生の本を紹介しましたが、脳科学的にどうすれば英語が習得できるのかも知りたいですよね。

この本の最後に「効果的な勉強法」が載っていましたが、池谷先生の結論は以下のとおり。

「効果的な勉強法は存在しない。というより、効果的な勉強法は、実は効果的ではない。

学習はツラい方が定着しやすく、楽に学んだことは、砂に書いた文字のようにすぐに忘れてしまうようです。

楽に習得できるというのは、幻想なんですね。

おわりに:考え方を変えれば、英語はネイティブっぽくなる

この記事では、大人になってもネイティブ並みの英語発音が身につく方法を紹介しました。

答えは、カタカナ英語を習得することです。ネイティブも「驚異的」と認めていますので効果絶大です。

あなたのカタカナ英語が本当に通じるかどうか、外国人との会話で使ってみてください。

ビジネスで使える英会話を習いたい人なら「ビズメイツ」がおすすめです。ビジネスに特化したオンライン英会話ですので、興味があれば試してみてくださいね。

初月50%OFFキャンペーン中!

日本人は発音を気にしすぎだということを認識して、英語の会話練習を続けていきましょう!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次