【何となく気まずい?】転職に罪悪感を感じる必要はない5つの理由

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「こんな会社、辞めてやる!」

「新しいことにチャレンジしたい!」

この記事を読んでくださっているあなたは、もしかすると次の仕事が決まったものの退職することに罪悪感を感じているのでは?

でも、転職に罪悪感を感じる必要はまったくありませんよ。

と、そんな強気なことを言っていますが、実は「退職するときに罪悪感を感じていた」のは私のことです…。

退職する直前は罪悪感でいっぱいでしたが、いざ次の職場に移ったらケロッと忘れていましたけどね。

今回は、退職することに罪悪感を少しでも感じている方に向けて、転職に罪悪感を感じる必要はない理由を解説します。

あなたの次のキャリアに向けて、明るい気持ちで前に進んでいきましょう。

目次

転職に罪悪感を感じる必要はない5つの理由

もし退職に後ろめたさを感じたとしても、罪悪感を感じる必要はありません。

その理由は、次のとおり。

あなたと会社は、契約上のつながり

冷たい言い方になってしまいますが、所詮会社とのつながりは、ビジネス上の契約。

あなたは辞めることに後ろめたさを感じているかもしれませんが、会社の業績が悪くなったら、会社は罪悪感など感じないで社員を解雇します。

お世話になった人との人間関係を思い出すと、退職は裏切り行為のように感じるかもしれませんが、会社とあなたの関係は、所詮「ビジネス上の契約」でつながっているだけです。

キャリアアップに、転職は避けては通れない

キャリアアップしたいなら、冷静に考えると退職は避けては通れません。

学生生活でも、小学校、中学校、高校と卒業し、新たな環境に進んでいったわけですが、転職も似たようなもの。

いい先生、いい友達に出会えたとしても、新たなスキルを身につけるためには、居心地が良かった環境から羽ばたく必要があります。

やめずにいると、今後のキャリアや生活が悪化する

今回転職した理由を思い出してみてください。

何かしら辞めたい理由があったはずです。給料が低いとか、上司がイヤだとか…。

行動して環境を変えない限り、状況が良くなるどころか、一層あなたの生活が悪くなる可能性があります。

生活は一層苦しくなったり、上司がイヤすぎて、精神的に参ってしまい、仕事どころではなくなるかもしれません。

人のチャレンジは、本来応援したくなるもの

人は、本来新たなチャレンジをする人を応援したくなるものです。

好成績を上げたプロ野球選手がメジャーリーグに挑戦したとき、ファンとしては「行かないで」と思う反面、アメリカでの挑戦を応援しますよね。

人が辞めると聞くと悲しい気持ちになりますが、その人が新たな挑戦をするなら、人って応援したくなるものです。

あなたを引き止めるのは、次の人材を採用するのが面倒だから

上司や会社から引き止められて罪悪感を感じているとしたら、それは要注意。

またしても冷めたことを言いますが、会社や上司があなたを引き止めるのは後任を採用するのが面倒だからです。

「あなたがいなくなると困る」とか、嫌な上司の場合は「辞めグセがつくよ」「中途半端になって後悔するよ」などと言ってきます。

でも、本心は次の人材を見つけるのが大変だから、それまでは残ってほしいと思っているだけ。

別にあなたがいなくなると困ると本気で思っているわけではありません。

罪悪感を感じてしまう4つの理由

そもそも、なぜ罪悪感を感じてしまうのでしょう。

罪悪感を感じてしまうのは、次のようなことを考えているからです。

せっかく採用してもらったのに申し訳ないと感じる

せっかく採用してもらったのに辞めるのは「申し訳ない」と感じているからです。

確かに採用はコストもかかりますから罪悪感を感じてしまうかもしれませんが、あなた一人が辞めても会社は潰れません。

それに採用のミスマッチという言葉があるように、会社側も応募者側も、数回の面接だけで「互いの相性」など見抜くなんて本来不可能だと思いませんか。

長居していろいろ教育してもらってから辞めるより、早めにその職場を離れる方が、その会社はコストを抑えられます。

むしろ長居する方が「申し訳ない」と思って、早めにその会社を離れましょう。

ブラックな職場に仲間を置いていくのを心苦しく感じる

職場環境がブラックすぎて辞めるのは、あたりまえの選択です。

でも、そんなブラックな環境に仲間を置いていくと思うと、心苦しくなるかもしれません。

でも、ブラックな環境にいたら、あなた自身がボロボロになってしまいます。まずは自分を大事にしましょう。

結局、みんな、自分のことは自分でどうにかするしかないのです。

クライアントに迷惑をかける

あなたが退職することで、「お世話になったクライアントに迷惑をかける」と感じるかもしれません。

でもクライアント良好な関係性を構築できたのは、あなたの強みです。

次の職場でも、その強みを活かして、仕事の幅を広げていきましょう。

繁忙期だから

辞めると伝えてから突然仕事が忙しくなったりすると、心苦しさを感じるかもしれません。

でも、退職にベストなタイミングなどありません。

常に仕事は思いがけず発生するものです。

辞める直前に一気に引継ぎをするのではなく、計画的に引継ぎをしていきましょう。

退職するときに、絶対に避けるべきこと

最後に、引きとめにあったときの対処方法をお伝えします。

引き止めは頑として断る

引き止めにあったとしても、絶対に断りましょう。

その理由は次の2つ。

  • 自分の気持ちが揺らぐ
  • 泥沼化すると、残留しても不幸になる

詳しくは「退職の引き止めにあったときの断り方」で紹介していますので、気になる方は参考にしてみてください。

引き止められて残ったとしても、結局数か月後には辞めることになる可能性が非常に高いです。

おわりに:退職することに罪悪感を感じる必要はない

この記事では、退職することに罪悪感を感じる必要はない理由について紹介しました。

社員一人が辞めたところで会社がつぶれることもないですし、会社があなたの幸せを考えることもありません。

定年が来れば退職するように、誰しもいずれは退職します。

そこまで退職することに罪悪感を感じる必要はありません。

新しい環境に移って、あなたのスキルがさらに高まり、素晴らしいキャリアを築くことができますように…。


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