【格安オンライン英会話対決】DMM英会話と産経オンラインを徹底比較

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英会話をとにかく安く学びたいです。
格安で英語が学べるスクールはどこですか?

この記事では、とにかく英語を安く学びたい方に向けて『産経オンライン英会話』と『DMM英会話』を徹底比較します。

月額料金でみると『産経オンライン英会話』の方がお得です。

ただ、個人的にオススメなのは『DMM英会話』です。

結論

『産経オンライン英会話』は、格安のオンライン英会話スクール『DMM英会話』よりも月額料金が安いです。

とはいえ、超大手の『DMM英会話』は受講者も多く、利用できるサービスが豊富。

2社を比べると『DMM英会話』の方が若干高めですが、これから英会話を始める人は『DMM英会話』の方が良いかと思います。

両方のスクールの特徴を知った上で、あなたにぴったりのスクールを選んでみてくださいね。

目次

産経オンラインとDMM英会話の基本情報

まずは基本情報を紹介しましょう。

産経オンラインDMM英会話
入会金無料無料
教材費無料無料
料金1カ月10回レッスン:4,620円(税込)
1日1回レッスン:6,380円(税込)
1日2回レッスン:12,180円(税込)
1日25分プラン:6,480円(税込)
1日50分プラン:10,780円(税込)
1日75分プラン:15,180円(税込)
支払方法クレジットカードクレジットカード
DMMポイント
講師の国籍フィリピンが多い(ネイティブ講師は数名)112ヵ国
講師数70名程度1万人以上
1レッスンの時間25分25分
受講できる時間0:00 ~ 23:0024時間365日
受講ツールインストール不要の独自ツールインストール不要の独自ツール
利用可能なデバイスパソコン、タブレット、スマートフォンパソコン、タブレット、スマートフォン
無料体験レッスン4回2回

DMM英会話の講師数は、圧倒的だね。

料金は『産経オンライン英会話』の方がお得

月額料金で比べると、『産経オンライン英会話』の方がお得です。

月額料金の比較

産経オンライン英会話DMM英会話
週2回 x 25分 (月10回)4,620円 (税込)プランなし
1日25分 (1レッスン)6,380円 (税込)6,480円 (税込)
1日50分 (2レッスン)12,180円 (税込)10,780円 (税込)

週2回ペースで英語を習いたい人は、産経オンライン英会話がおすすめ。

『産経オンライン英会話』なら 5,000円未満で月10回レッスンが受けられるので、以下のような方は『産経オンライン英会話』を選ぶとよいでしょう。

産経オンラインが向いている人

  • 忙しくて毎日受講できない人
  • 毎日受講する自信がない人

一方、1日2レッスン受けるなら『DMM英会話』の方がお得

短期集中で英語を勉強をしたいなら、DMM英会話を選ぶ方がコスパがいいですよ。

『DMM英会話』をオススメする理由

料金面で比べると産経オンライン英会話の方がお得ですが、個人的には『DMM英会話』をオススメします。

その理由は、以下のとおり。

DMM英会話をオススメする理由

  • 教材はDMM英会話の方が充実している
  • 多国籍の講師から学べる上、講師数も多い
  • 24時間365日受講できる
  • iKnow を無料で使える

以下、詳しく解説していきますね。

理由①:教材はDMM英会話の方が充実している

教材は、DMM英会話の方が充実しています。

DMM英会話には、レベル別に分かれた 25 種類の教材があり自由に選べます。

DMM英会話の教材一覧

個人的にオススメなのはデイリーニュース

私も以前、DMM英会話を利用していましたが、その時に利用していたのがデイリーニュースでした。

デイリーニュースで学べること

  • Vocabulary (新出単語)
  • Article (記事)
  • Discussion (ディスカッション)
  • Further Discussion (時間があったら、さらにディスカッション)

興味深いニュースばかりアップされていたので、毎日受けていても全然飽きませんでした。

デイリーニュースのほかにも、文法や発音、語彙を勉強するための教材、IELTS対策、TOEIC対策の教材もあります。

自由に選べるので、気になるものから始めればOK。

DMM英会話の教材一覧(その2)

》DMM英会話の学習教材一覧


『産経オンライン英会話』も、基本的な教材は揃っています。

ただし教材の充実さで比べると、やはりDMM英会話の方が上ですね。

産経オンライン英会話の教材一覧

産経オンライン英会話の教材サンプルは下記のリンクから確認できますので、チェックしてみてください。

》産経オンライン英会話の教材紹介

理由②:多国籍の講師から学べる上、講師数も多い

講師数は『DMM英会話』の方が圧倒的に多く、講師の国籍も112ヶ国以上。

DMM英会話の講師陣

DMM英会話には、さまざまな国籍の講師がいます。

アメリカ英語だけでなく、イギリス英語など国ごとの独特な発音に触れることができるのはメリットです。


一方、産経オンライン英会話の講師はほとんどがフィリピン人講師。

フィリピン人の英語はクセが少なく聞き取りやすいので初心者にはおすすめですが、多国籍の先生と話がしてみたい人には物足りなさを感じます。

いろんな国籍の先生と話す方が、面白いと思います。

理由③:24時間365日受講できる

DMM英会話では、24時間365日レッスンを受けられます。

世界中に講師がいるからこそ実現できるサービスです。

フィリピン人講師を中心とするスクールだと、早朝の時間帯は講師が少なく予約が取りづらいことはよくあります。

DMM英会話なら、時間帯によって予約が取りにくいということはありません。

理由④:iKnow を無料で使える

DMM英会話では、有料の単語暗記アプリ『iKnow』が無料で使えます。

『iKnow』は月額1,510円のアプリですが、脳科学に基づいて単語が暗記できるように作られていて、英単語をゲーム感覚で覚えられます。

今の時代、紙に一生懸命単語を書いて覚えるのは非効率です。アプリで効率よく単語を覚えていきましょう。

》DMM英会話の無料体験レッスンを受けてみる

『産経オンライン英会話』はこんな人向き

以上、『産経オンライン英会話』と『DMM英会話』を比較しながら、メリット・デメリットを紹介しました。

『産経オンライン英会話』が向いているのは、次のような人です。

産経オンライン英会話が向いている人

  • とにかく安く英語を始めたい
  • 急な仕事が入ることが多く、毎日受講できない
  • 週2ペースで学習したい
  • 家族割を使いたい

とにかく安く英語を始めたい

とにかく安く英会話スクールを利用したい人は、『産経オンライン英会話』を選びましょう。

業界最安値というイメージがある『DMM英会話』よりも、さらに安いです。

急な仕事が入ることが多く、毎日受講できない

「急な仕事が入ることが多くて、毎日受講はムリ」という方は、『産経オンライン英会話』の方がコスパがいいです。

4,620円で月10回レッスンを受けられる「プラン200」で、レッスンを休むことなく元を取っていきましょう。

産経オンライン英会話の料金プラン

週2ペースで学習したい

週2ペースで学習したい方は、『産経オンライン英会話』の「プラン200」(月額4,620円)を利用してみましょう。

毎日プランだと6000円以上かかりますが、週2回しか受けないのであれば毎日プランはもったいないですよね。

家族割を使いたい

産経オンライン英会話の「家族割」

産経オンライン英会話には『家族割』というサービスがあります。

もし家族で英会話を習うなら、家族とアカウントをシェアできる『産経オンライン英会話』がお得です。

詳しくは産経オンライン英会話の公式サイトをご確認ください。

まとめ

以上、産経オンライン英会話とDMM英会話を比較し、メリット・デメリットを紹介しました。

まとめると、以下のとおりです。

DMM英会話』がおすすめな人

  • 格安で英会話を始めてみたい
  • 毎日受講したい
  • クオリティの高い教材で学びたい
  • 単語暗記アプリ「iKnow」 を無料で使いたい

\iKnow が無料で使える!/

産経オンライン英会話』がおすすめな人

  • 業界最安値で英語を始めたい
  • 家族で英語を学びたい
  • 急な仕事が入ることが多く、毎日は受けられない
  • 週2ペースで学習したい

\格安で英会話を始めるならココ/

あなたの生活スタイルに合わせて選んでみてくださいね。


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