【ビジネス英語】年末の挨拶を英語で書くと?| 海外でも1月1日は祝日?

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12月に入ると欧米の人は皆、心がうきうきしています。

なぜなら、クリスマスが近いから。

クリスマスは欧米の人々にとって一年で一番盛大に祝うイベントです。今回は、Eメールで「よいお年を」を英語で伝える表現を紹介しましょう。

目次

「良いお年を」を英語で言うと?

「よいお年を」を英語で言うと、Happy New Year です。

クリスマス休暇前のメールの最後に、一文添えるとよいでしょう。

文例

  • I wish you a happy new year.
    (いい年でありますようお祈りします)
  • Have a Happy New Year!
    (よいお年を)
  • Wishing you a happy new year.
    (よいお年を)
  • I hope you will have a happy new year!
    (よいお年をお迎えください)
  • Best wishes for the new year!
    (よいお年を)

欧米のクリスマス休暇は12/24~12/26が多い

国によって差はあるものの、キリスト教圏の国では12/24~12/26が祝日のところが多いです。

祝日の前後に有給休暇を取得する人も多く、12/24~1/1 まで休みを取る人も。

もし欧米の人に仕事を依頼している場合は、12月中旬くらいまでに仕事が終わるようにスケジューリングするようにしましょう。

12月中旬以降は、気分はクリスマスモードになっています。急ぎの仕事はやってもらえない可能性があるのでご注意を…。

年末年始の不在通知メール(文例)

日本では、クリスマスが終わったころから休暇を取る人が増えてきます。

年末年始休暇に入るときは、不在通知を設定しておきましょう。

以下、文例を紹介します。

Thank you for your email.

Our office is now closed for New Year holiday. We will open again on [日付].

I will respond to you ASAP upon our return.

Regards,
[YOUR NAME]

日本語訳

メールをありがとうございます。

弊社は年末年始休暇のため休業しております。[日付] より業務を再開いたします。

業務が再開しましたら、すぐに返信いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。
[名前]

海外では日本ほど「1月1日」に特別感はない

日本ではお正月を一番盛大に祝います。

でも海外に目を向けてみると、1月1日をそこまで盛大に祝う国はあまりないように感じます。

何となく1月1日の「Happy New Year!」に温度差を感じるんですよね…。

海外でも、1月1日は祝日

ほとんどの国で1月1日は祝日です。

一部そうではない国もあると思いますが、私がやり取りしていた欧米諸国は祝日でした。

ただし、日本のような年末年始休暇はありません。1月1日のみ祝日となります。

欧米諸国では「クリスマス」を盛大に祝う

欧米諸国では、やはりクリスマスが1年で一番重要なイベントです。

クリスマス前はかなり心がウキウキしているのが、仕事をしていても伝わってきます。欧米の人にとっての「大型連休」は、クリスマス休暇と夏休みですからね。

1カ月単位で休みを取る人もいます。

彼らがお休みに入る前には「Have a happy new year!」と一言メールに添えてみましょう。

中国では「春節」を盛大に祝う

一方、中国で New Year と言ったら「春節」です。

日本と同じく、クリスマス休暇はありません。

しかも、1月1日もそれほど祝いません。中国人にとっては「春節」が1年で一番重要なイベントですから、日本人が「あけましておめでとうございます」と言っている頃は、中国人の忘年会シーズン。

春節はたいてい2月のどこかの週(年によって異なる)ですが、春節前になるとウキウキしているのが伝わってきます。

春節の休暇はたいてい1週間ですから、中国に仕事を依頼する場合もスケジューリングに気をつけましょう。

春節前には、ぜひ「Happy Chinese New Year!」あるいは「新年快乐」とメールに一言添えてみてくださいね。

おわりに

この記事では、年末挨拶に使える英語表現を紹介しました。

英語で「Happy New Year」と書いても、国によって温度差がありますから、各国の文化にあわせて表現を変えてみてください。

世界中の人が良い年を迎えられますように。


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