【話せなくて落ち込む】オンライン英会話でへこんでしまう6つの理由と、11の対処法

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英会話を始めたものの、思うように話せなくてへこみます…。
モチベーションも下がり気味です。

この記事では、このような悩みを解決します。

英会話を始めたものの、全然英語が口から出てこなくて、もどかしい気持ちになることはありますよね。

カンタンな表現すら英語で出てこないと、惨めな気持ちになることも…。

私も英会話を1年半以上続けていますが、最初の頃は、結構凹んでいました。

今でも言いたいことが思うように言えなくてイライラすることはありますが、凹むことはなくなりました。

今回は私の経験を踏まえて、どうすれば凹まずに英会話を楽しめるようになるかを紹介します。

話せないから練習しているわけですし、あまり深刻にならずに、淡々と練習を続けていくのがコツです。

筆者について
  • 仕事で英語が必要だったので、英会話を始める
  • Bizmatesでの受講回数:266回(記事作成時点)
  • 1年半以上継続し、英語が話せなくて凹むことはなくなった
目次

オンライン英会話で凹んでしまう6つの理由

それでは、実際に私も経験したことのある「オンライン英会話で凹んでしまう」理由を紹介しましょう。

凹んでしまう、6つの理由

  • 先生の言っていることが、何度聞いても分からない
  • カンタンなことなのに、言いたいことが英語で出てこない
  • 2週間くらいで、急激にやる気がなくなる
  • 自分話している英語の文法がヒドイ
  • 全然上達しない
  • 自分の発音が下手すぎ

先生の言っていることが、何度聞いても分からない

凹んでしまう理由の一つは、先生の言っていることが全然聞き取れないときです。

  • 何を聞かれているのか分からない
  • ゆっくり話してください、と言って、ゆっくり話してもらっているのに、聞き取れない

こんな状況が何度も続くと、自分の英語力の低さにへこみがちです。

カンタンなことなのに、言いたいことが英語で出てこない

カンタンなことなのに英語で思うように言えないと、自分の英語力の低さを感じて凹みがちです。

あまりにも日常的なことだと、いざ英語で話そうとすると「ん…何て言うんだ?」となりがちです。

でも、これって『チコちゃんに叱られる』と似た感覚で、あまりに当たり前すぎると、いざ問われると出てこないんですよね。

2週間くらいで、急激にやる気がなくなる

2週間くらい続けると、自分の語学力の低さに悲しくなってしまう場合も。

「中学・高校6年間も勉強して、このレベルか」と思うと切なくなるとともに、「自分に英語はムリだな」と思ってしまいがちです。

自分話している英語の文法がヒドイ

一生懸命英語を話してはいるものの、自分の話している文法がグチャグチャだと感じたときも、「もう英語なんてヤダ」と思いがちです。

日本人は英語が苦手と言いつつも、英文法だけは強く、文法に厳しい国民です。

ですから、自分の英語の間違いも、自分で気づいてしまいます。

でも、文法を気にし過ぎて全然口から英語が出てきません…。

全然上達しない

「こんなに頑張っているのに、なぜいつまでたっても話せるようにならないのか?」と思うと、凹んでしまいがちです。

確実に上達はしているとは思いますが、上達にも波があり、停滞期もあります。

英語に対する期待値と現在のレベルのギャップが大きいほど、自分の英語力に凹んでしまうのかもしれません。

自分の発音が下手すぎ

日本人でも、ネイティブのように話せる人もいますよね。

それに比べて「自分の英語はカタカナを読んでいるような、ジャパニーズイングリッシュだ」と感じると、凹みがちです。

確かに、日本人でも英語の発音が上手な人はいますよね。

でも、世界に目を向けると、非ネイティブの人の発音は、ネイティブの発音とはかなり違う場合も。それでも実に堂々と話しています。

また、日本の著名人・知識人の英語を聞いても、そんなに発音は上手くはないです。

相手に通じるレベルであれば、問題ないってことですね。

凹まないで続けるコツ11選

私も長年英会話を続けてきて、落ち込むことは多々ありましたが、最近は落ち込むことがほとんどなくなりました。

次に、落ち込まなくなるヒントを紹介します。

落ち込まずに学習を継続していきましょう。

落ち込まずに続けるコツ

  • 学習目的を思い出す
  • 「1ヶ月でうまくなる」といった甘い幻想を抱かない
  • 語学の達人と比較しない
  • 分からないときは、とにかく聞き返せ
  • まずは簡単な単語で伝える練習をする
  • 予習復習に気合を入れない
  • 文法はとりあえず、無視
  • 非ネイティブを自覚する
  • 自分のレベルに合った教材を使う
  • 「初心者向け」の先生を選ぶ
  • 分からない単語があるのは当たり前だと理解する

学習目的を思い出す

英語が話せなくて落ち込んでいるとき、目の前の壁にぶつかっているように感じることがあります。

しかし、そのようなときこそ、学習の目的を思い出すことが重要です。

英語を学ぶ目的は人それぞれですが、例えば仕事で必要なスキルや海外旅行でのコミュニケーションなど、学習の目的を明確にすることで、学習に対するモチベーションを保つことができます。

英語学習には時間と努力が必要ですが、目的を明確にすることで、モチベーションを保ちやすくなります。

私の場合は「仕事で英語が話せるようになりたい」というのが学習目的でした。

英語に苦労していたので、モチベーションは維持しやすかったですね…。

「1ヶ月でうまくなる」といった甘い幻想を抱かない

英語を習得するには時間と努力が必要です。1ヶ月で英語を完全にマスターすることは現実的ではありません。

1ヶ月でうまくなるなら、とっくに日本国民全員が、英語ペラペラのはず(笑)

達成可能な目標を設定し、自分に合った学習スタイルを見つけ、継続的に練習あるのみです。

挫折を恐れず、焦らず、時間をかけて習得することが、英語力の向上につながります。

語学の達人と比較しない

「英語が話せなくて落ち込む」人は、英語が得意な人と比較して自分を責める傾向があります。

他人と比較することは自分自身を追い詰めるだけでなく、学習のモチベーションを下げてしまいます。

「語学の達人」も相当な学習期間を費やしているはずです。留学経験の有無や、家庭環境、学習時間が違う人と比較しても、得られるものは何もありません。

英語が上手な日本人は山ほどいます。

私はそのような「英語の達人」と多く出会い凹んだ時期もありましたが、ある時から「比較しても無駄だな」と感じるようになりました。

比較して落ち込むのではなく、自分自身が成長していることに意識を向ける方が、英語学習を楽しく続けられます。

分からないときは、とにかく聞き返せ

英語が聞き取れなかったとき、質問することは非常に重要です。

聞き取れないまま放置していると、理解ができないままどんどん進んでいき、英語学習がストレスになります。

質問することで、正しい情報を得ることができ、自信を持って英語学習を続けることができますし、質問することで自分自身が成長し、より良い英語学習につながります。

海外では、相手の言っていることが分からなかったときは「相手の説明が悪いから、理解できない」と考える人が多いです。

相手の言っていることが分からないのは、自分の英語力の低さが原因とは限りません。

相手の説明が悪いから理解できない場合もあります。

落ち込むことなく、聞き取れなかった点は積極的に質問しましょう。

まずは簡単な単語で伝える練習をする

英語が話せないと感じるときは、無理に難しい単語を使わず、カンタンな単語で伝える練習を続けてみましょう。

調べれば、いくらでもこなれた表現は出てきますが、無理して使おうとせず、知っている単語で会話練習すればいいのです。

焦らずに、まずは簡単な単語で伝える練習をして、少しずつボキャブラリーを増やしていきましょう。

予習復習に気合を入れない

「やる気」というものは、始めたときが一番高く、次第に下がっていきます。

あまり最初から気合を入れると、途中で息切れする可能性大です。英語の練習はマラソンと同じだと思って、最初から飛ばさないようにしましょう。

自分のレベルに合った教材を使えば、そんなに予習・復習をしなくても、授業は理解できます。

予習に時間がかかりすぎるときは、教材のレベルを下げるのも一つの方法です。

文法はとりあえず、無視

文法はもちろん大切ですが、あまりにも文法間違いを気にし過ぎていると、何も話せなくなります。

海外の人は文法が違っていても、積極的に話していますし、それでも相手に通じているようです。

日本人の最大の弱点は、スピーキングです。スピーキング力を上げるために、文法間違いはあまり気にせず、積極的に英語で話してみましょう。

非ネイティブを自覚する

「ネイティブのように話したい」と思っていると、目標が高すぎて挫折しやすいです。

世界中で英語が話されていますが、英語を母国語としない非ネイティブが英語話者の75%を占めます。

英語を話す人の4人に3人は非ネイティブで、発音は「ネイティブ」ではない人の方が多いのです。

ですから、そんなにネイティブ発音にこだわらなくても大丈夫。要は、通じればいいのです。

自分のレベルに合った教材を使う

先ほども少し触れましたが、自分のレベルに合った教材を使わないと、英語がイヤになってしまう可能性があります。

難し過ぎると、予習復習に時間がかかりすぎますし、カンタンすぎると面白みを感じられません。

また、自分の目的に合わない教材を使っていても、面白く感じないので挫折しがちです。

「初心者向け」の先生を選ぶ

初心者の方は、オンライン英会話を予約する際「初心者向け」の先生を選んでみるとよいかもしれません。

先生の中には「上級者向き」の先生もいますが、話すスピードが早い可能性があります。

Bizmates のレッスン予約画面

分からない単語があるのは当たり前だと理解する

いくら勉強を続けても、分からない英単語に遭遇します。

これは語学学習の宿命です。

語学学習は終わりがないので、分からない単語に遭遇するのは当たり前だと思って、ボキャブラリーのなさに落ち込むことなく、淡々と意味を調べていきましょう。

おわりに

この記事では、オンライン英会話で凹んでしまう理由と、対処法を紹介しました。

私も最初の頃はよく凹んでいましたが、凹んだところで上達するわけでもないんですよね。

今でも思うように英語が口からでなくて「あぁーーーッ」と発狂したくなるときもありますが、先生と会話が弾むと楽しいとも感じるので、成長していると信じて学習を続けています。

いざと言うときは、Google翻訳で調べればOKですし、あまり深刻にならずにコツコツ続けていきましょう。

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