【超初心者向け】中国語をゼロから始める人にオススメの参考書2冊

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中国語を独学で勉強してみたいです。
おすすめの参考書があれば教えてください。

こういった疑問に答えます。

この記事の内容
  • 最初に買うなら、この2冊【独学でも学べる】
  • 次に買うなら、この3冊【もう少し深く学ぶ】
  • 1冊読み終わったら、「会話」にチャレンジしよう

書店に行くと中国語の参考書が大量にありますが、どれを選んだらよいか迷いますよね。

でも、中国語をゼロから学ぶ人にオススメできる本は、そんなに多くはありません…。

  • 見やすいけど、説明が十分でない
  • 『初級』と書いてあっても、実際には結構レベル高め

そこで今回は、大型書店で入手可能な本の中から「中国語を初めて学ぶ」人におすすめの本を2冊+αを紹介します。

「これならできるかも?」と思ったら、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

目次

参考書は「1冊」買えば十分です

最初に、過去の自分の反省もふまえて1点お伝えしますと、、、

購入する参考書は「1冊」だけにしましょう。

あれもこれも買っても、結局どれも中途半端になって、投げ出してしまいます(←これは、過去の私。)

「1冊じっくりやる」、これがやはり王道ですね。

今回紹介するのはすべて中国語初心者向けのテキストなので、中国語の知識がゼロでも最後までできるはずです。

これから中国語を始める方にオススメの参考書2冊

ではさっそく、おすすめの参考書を紹介していきましょう。

中国語をゼロから学ぶなら、次の参考書がおすすめです。この2冊のどちらかにチャレンジしてみてください。

おすすめの参考書
  • チャレンジ!中国語 入門編(胡興智著、アスク出版)
  • はじめての中国語(石下景教著、Jリサーチ出版)

チャレンジ! 中国語 入門編

どのテキストを選んだら迷ったら、個人的にオススメなのはこちらの本。

おすすめポイント
  • テキストのサイズがA4サイズで大きく、書き込みしやすい
  • 発音、文法、会話のすべてを一通り学べる
  • 説明が「ほどよく」詳しく、初心者の方でも最後まで一人でできる

多くの参考書は、中学校の「教科書」サイズの大きさですよね。でも、この参考書は「資料集」サイズの大きさ。

少し大きめなので、見やすいのはもちろん、書き込みがしやすいです。

ページ数は全192ページ、第12課まであります。

入門編といっても、それなりにガッツリ書かれているので、最後までやるのに早くても1ヵ月くらいかかると思いますが、コツコツやってみてくださいね!

目次は、アスク出版の公式ページで確認できます。

目次を確認して、どちらの参考書にするか検討してみてくださいね。

》アスク出版「チャレンジ!中国語 入門編」で目次を確認する

はじめての中国語

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こちらのテキストも発音、文法、単語の基礎が勉強できるように作られています。

「資料集サイズだとちょっと使いづらい」と感じる方は、こちらの本をおすすめします。

「教科書サイズ」の大きさで、よくある問題集(中国語検定の過去問題集など)と同じ大きさです。

全21課ありますが、「1日1課」終わるくらいの分量で書かれてあります。

(別に1日1課やらなくても問題ないです。自分のペースでやるのが一番です。)

毎日コツコツやっても、1カ月程度はかかると思いますが、ぜひ最後まで読んでみてください。

ページ数は、全160ページです。

目次は、Jリサーチ出版の公式ページで確認できます。

》Jリサーチ出版「はじめての中国語」で目次を試し読みする

次に買うなら、この3冊【もう少し深く学ぶ】

上記の本を1冊勉強してみて、中国語をもっと深く勉強してみたくなったら、下記の本がおすすめです。

その他のオススメ参考書
  • 【文法】Why?にこたえるはじめての中国語の文法書 新訂版(相原茂ほか、 同学社)
  • 【単語】改訂版キクタン中国語 入門編(氷野善寛ほか、アルク)
  • 【会話】新ゼロからスタート中国語 会話編(王丹著、Jリサーチ出版)

【文法】Why?にこたえるはじめての中国語の文法書

渋い表紙、渋い中身ですが、1996年に刊行されたロングセラー参考書です。

中国語の文法が学べる本ですが、なんと400ページ近くあります。ちょっとビビりますよね…(笑)

相当な分量なので、1冊終えるには1年近くかかるかもしれません。

ただ、この本をコツコツとやっていけば、中国語の文法は十分です。

あれこれほかの文法書に手を出さず、この1冊だけをひたすらコツコツとやってみてください。

【単語】キクタン中国語 入門編 (中検準4級レベル)

単語については、入門書や文法書で勉強しながら覚えていけば十分ですが、語彙力をもっと上げたいならこの単語集がおすすめ。

初心者が覚えておくべき単語が網羅されています。

中国語検定準4級向けの本なので、試験対策にもなりますよ。

【会話】新ゼロからスタート中国語 会話編

会話については、できればネイティブと会話するのが一番ですが、会話も独学で勉強するなら、この本がおすすめです。

初心者が最初に学ぶべき会話がバランスよく収録されているので、初心者の会話練習本としてはベスト。

Jリサーチ出版のサイトで試し読みができるので、詳しくは下記のサイトで確認してみてください。

》Jリサーチ出版「新ゼロからスタート中国語 会話編」を試し読みする

1冊読み終わったら、次に「会話」に力を入れよう

入門書を1冊読み終わって、もっと中国語を勉強したい人は、ぜひ「ネイティブとの会話練習」を本格的に始めてみてください。

勉強の目的が「試験合格」なら、会話練習はいらない

最初にお伝えしておくと、中国語学習の目的が「中検合格」や「HSK合格」なら、会話練習は不要です。

試験ではスピーキング力は問われません。

「文法」「単語」「発音」「リスニング」ができれば合格できるので、「スピーキング力」がなくても大丈夫です。

正しい発音を学ばないと、ネイティブに通じない

「中国語が話せるようになりたい」なら、避けては通れないのが発音練習です。

発音だけはネイティブから習うのをオススメします。

中国語には日本語にはない発音が多く、独学で習得するのはかなり難しいからです。

残念ながら、英語よりも中国語の方が発音は難しいですが、練習あるのみです。

逆に、文法は独学で勉強する方が早く習得できます。ネイティブの講師から解説してもらうより、一人で文法書を読んで勉強する方がよっぽど早く習得できます。

もしスクールを利用したとしても、文法は「Why?にこたえるはじめての中国語の文法書 新訂版」を使って独学で学んでいきましょう!

おわりに:まずは1冊買って、勉強してみることから

というわけで、今回は以上です。

「中国語にチャレンジしたい」と思ったら、今回紹介した入門書を1冊買ってコツコツやってみてください。

社会人であれば、2ヶ月程度で終わらせるとベストかな、と思います。

焦らずにコツコツとやっていきましょう~。

今回紹介した本はこちら

おすすめの参考書
  • チャレンジ!中国語 入門編(胡興智著、アスク出版)
  • はじめての中国語(石下景教著、Jリサーチ出版)
その他のオススメ参考書
  • 【文法】Why?にこたえるはじめての中国語の文法書 新訂版(相原茂ほか、 同学社)
  • 【単語】改訂版キクタン中国語 入門編(氷野善寛ほか、アルク)
  • 【会話】新ゼロからスタート中国語 会話編(王丹著、Jリサーチ出版)
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